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 コンテナ村商店街
震災後、女川で最初に被災事業者で立ち上がった商店街。
居酒屋、花屋、衣料品店、青果店、電気屋さんなど、その名の通りコンテナで9店舗が軒を連ねる。中でも居酒屋は、町内はもちろん、旅行客やビジネス客も訪れ、連日、夜遅くまで賑わっている。
 マリンパルお魚市場
震災前、女川港前に存在した女川町のシンボル「マリンパル女川」。
震災後、被災し、場所を変え営業再開。
新鮮な魚介類が数多く購入できるため、再開後、町内外の方が多く訪れている。
さんま祭り等、季節ごとのイベントを多数行っている。
 女川町総合運動公園
スポーツの全国大会(とくに柔道、ラグビー、陸上)、国体なども行われる程の町の自慢の運動施設。震災時は避難所して多くの町民を収用し、被災者の心と体を休める場になった。
その後、野球場や多目的運動場は町民の仮設住宅が建ち、陸上競技場が災害公営住宅になる予定。体育館は震災前の姿を取り戻し、運動施設としてより多くの方に利用されている。
 女川町役場仮設庁舎
震災により、旧役場は被災。高台にて2011年7月19日より業務開始。
毎日、多くの町民が相談や手続き等で訪れている。
 きぼうの鐘商店街
飲食店や八百屋、衣料品店、金融機関など被災事業者50店舗が集まり、2012年4月29日にオープン。生活に必要なものがほぼ揃い、飲食店もあることから町内外の多くの人で賑わっている。
「きぼうの鐘」は、震災前、女川町民なら誰でも知っている女川駅前にあったからくり時計の鐘が震災後、奇跡的に瓦礫の中から見つかり、「きぼうの鐘」と名付けられ、商店街内に展示されていること由来する。
 女川町地域医療センター
子供からお年寄りまで、町民の多くが利用している病院。
女川の市街地中心の高台に存在し、女川湾を臨む。震災時、多く人が避難した場所でもある。また、震災後、休むこと無く町民の健康面のサポートを行った。